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LECの弁理士試験合格祝賀会に、お招き頂いて出席してきました。なんだかんだ、これで3年連続の出席です。自分が合格した年には行かなかったのに、不思議なもんですね。向かって一番右の椅子に座っているのが私です。今年もまた来賓は豪華で、菅直人さんや歴代の弁理士会会長に混ざって、何故か私が来賓席にいる不思議。。とても恐縮します。 でも、合格者の方々とお話しするのは楽しくて元気が出るので、呼んでいただくのは嬉しいことです。今年は合格祝賀会ではなく、合格祝賀・交流会と名前が変わっていました。例年よりも多くの人が話しかけに来てくれたように感じます。 そしてこれはいつものことですが、意外な方とお会いするものです。勉強会でご一緒した方や、知財のみでお会いした方、古い知人など、意外な方が弁理士試験に合格していて、なんだか私も嬉しくなります。さらに今年は、「ブログいつも見てますよ!」と言ってくれる人が結構いました!これも嬉しい。 弁理士試験の合格をきっかけに、転職などを考えている人も多くいました。特に、知財の活用をやりたい!とか知財コンサルをやりたい!という若い方が多いです。短時間の立ち話では上手くアドバイスできなかった気がします。なかなか難しいですね。とにかく、合格された皆様は、改めておめでとうございます!これから弁理士として知財業界などでの活躍を期待します!

10月30日(金)

損害賠償額や権利の安定性、差止請求についてなど、知財訴訟制度の改革検討。とても注目しています。

10月29日(木)

訴えたら、実は無効でしたというのは、失くしていきたい。
出版差し止めを命じる仮処分決定。差止は残念ですが、出版できるようになったら101件目として、ぜひこの判例も掲載して欲しい。
一度編者を入れると、外すのはとても大変ということになりますね。予め契約でカバーが必要なのでしょうか。
 ビッグデータ解析サービスを手掛けるUBICはトヨタ自動車子会社と共同で、人工知能(AI)を活用して大量の特許書類を効率的に分析できるシステムを開発した。月内に発売し、企業が自社の新技術が他社の特許に
UBICとTTDCでAI特許解析システムの開発。
今年の年初に開発を始めるというリリースがありましたが、完成したということでしょうか。
数年前は「テキストマイニング」が流行り言葉でしたが、今は「AI」がそれに替わりそう。

10月28日(水)

黒七味を商標だと思わず使ってしまうのは、ちょっと同情の余地もあるように思いますが、新商品・新メニューを出すときには商標調査は必須ですね。
これはひどい。

10月27日(火)

BitTorrentネットワーク上にある無数のコンテンツを人気順に並び替えて、ユーザーがアクセスしやすい環境を提供するものであって、違法コンテンツをサーバに蓄積しているわけではないようです。
リーチサイトのもう少し悪質寄り版ですが、どうなるでしょうか。直接的な著作権侵害ではないにしても、流石に厳しいかな。
BSA│ザ・ソフトウェア・アライアンスのプレスリリース(2015年10月27日 13時00分)BSA、報奨金プログラム開始5週間の[知財ブラック都道府県・業種ワースト5]を発表
知財ブラック都道府県、東京・大阪・愛知までは納得だけど、その次が茨城県なんですね、ちょっと意外。
新しいタイプの商標が登録になっているそうです。色のみの商標の登録件数が未だ0件なのは、一度拒絶理由通知をして使用状況などの説明を求めるからでしょうか。

10月26日(月)

 使われていない特許を有償で中小・ベンチャー企業に開放する大企業が増えている。こうした開放特許の活用を地元企業に呼びかける先駆けとして知られる川崎市の知的財産交流会に今年、シャープが初参加した。知財を生かしたビジネスマッチングを見送っていた同社にとって再参入となるが、川崎市の交流会では31の開放特許を紹介、早期成約を目指す。ロイヤルティー収入を手に入れ、開発者のモチベーションアップを図る。中小企業の活性化に寄与すれば雇用や税収増を通じて地方創生にも貢献できる。
川崎モデル、知財交流会は一度見てみたい。

10月23日(木)

インドですが、先願の地位を有する登録商標を有していても長年不使用の期間があった場合は、先使用に基づくコモンロー上の権利者に対して商標権を主張できないという注目すべき判決。
出願から登録まで9年もかかっているのだし、登録前に使用するのはリスクもあるので、ちょっと原告に可哀想な判決な印象です。

10月22日(水)

TPPは段々とその全容が明らかになってきましたね。

10月21日(火)

JAXAもぜひ同じことをやりましょう。

10月18日(土)

Google Booksがフェアユースに当たるという判決、ようやく出ました。
現在文化庁で議論されている権利制限規定の検討にも、好影響を与えそうかなと思います。

10月17日(金)

 約10万曲を管理するエイベックスが日本音楽著作権協会(JASRAC)への委託を解消し、系列の「イーライセンス」に移す方針を決めたことが16日、エイベックスへの取材で分かった。
JRCとイーライセンスの統合から当然の流れですが、エイベックスがJASRACへの管理委託を解消。競争の激化がどのような方向に働いていくのか、見ものです。
強いコンテンツを持つ一部の権利者にとってはいいけど、利用する側にとっては不便なものになりそうな予感。

10月16日(木)

米国のウィスコンシン大学がアップルを相手に起こしていた特許侵害訴訟で、連邦陪審が2億3400万ドル(約280億円)の賠償金をアップルに支払う命令を16日に下した。iPhoneやiPadに内蔵されたプロセッサーが、同大の
大学の特許もここまでプロアクティブに動くと凄いですね。
《10月13日午後2時から都庁会見室で》【冒頭発言】「まず東京ブランドの推進に向けたキャンペーンについて、お知らせします。今日から東京ブランドのロゴ『&TOKY…
「&TOKYO」もパクりだなんて言われていて、そろそろ突っ込む気力も出ないですが、いい加減落ち着いてほしいですね。ただ、どうでもいいけど商標調査料はやっぱり高すぎるような気がします。どこに発注してどうお金が流れているのか気になります。

10月14日(火)

Wikileaksの文書(https://wikileaks.org/tpp-ip3/WikiLeaks-TPP-IP-Chapter/WikiLeaks-TPP-IP-Chapter-051015.pdf)は、ざっと見ておくのがよさそう。著作権では、非親告罪化が一番騒がれていますが、違法ダウンロードの著作物の種類の拡大が本当であれば、ユーザー視点からはこれが一番影響が大きそう。あとは法定損害賠償も、規定次第ではかなり大きな影響が出そうです。