2015/11知財ブログ記事

11月30日(月)

ブログを書き始めて2年ほど経ちます。新しい試みとして、記事の寄稿を募集しようと思います。テーマは「知財」に関連するものならなんでも構いません。文量や様式、文体なども問いません。署名の有無も任意です。・私の考える特許戦略・企業の知財管理のあるべき姿・判例解釈、ニュースの解説・好きな検索システム・知財キャリアについて・弁理士試験の勉強法・今の知財業務の不満・著作権リフォームの動向・理想的な知財制度についてなどなど、何か書きたいことがある人、書くネタを持っている人は、良かったらここで記事を発表してみてはいかがでしょう。 寄稿を募集する理由・理由①知財系の集まりで色んな人と話していると、皆さん面白いネタや持論を持っているんですよね。話を聞くのがとても面白い。でも、私のようにブログで気軽に情報発信をしている人は少ないですし、Facebookでためになる事を書いている人も、残念ながら半クローズドになっています。それが本格的な研究にまで発展すれば、論文などで発表されることになるのでしょうけど、ちょっと気軽に調べてまとめてみた、くらいの場合は、日の目を見ずに終わってしまいます。もったいない。そういうちょっとしたネタ・持論・成果物などを、ここで吸い上げることが出来たら面白いだろうなと思いました。・理由②色々と記事を書いていると、たまにコメントを貰います。ご指摘だったり、追加情報だったり、アドバイスだったり。とても貴重ですし、嬉しいことです。普段ブログを見ている方と、もっとインタラクティブにやりたいなという理由もあって、だったら何か書いてくれないかな、ということです。そういう意味では、既に自分のブログを書いている人からの寄稿、ブロガー同士の交流も期待します。・理由③このIPFbizというサイトを、ブログというもの以上にメディアとして、場として良くしていきたいなと思っています。自分ひとりの力では限界があるので、私以外の色んな人の記事が集まる場になったらいいなと。(理由④ ネタ切れ、多忙・・) 
記事寄稿の募集!
photo by darkday. 前回の記事ではアメリカの特許制度における直接侵害を取り上げましたので、次はアメリカ特許制度における間接侵害について熱く取り上げてみたいと思います。間接侵害は、アメリカ特許法の271条(b)と271条(c)によって規定されています。 間接侵害は、直接侵害には当てはまらない行為であったとしても、のちに侵害に直結するような悪意のある第3者から特許権者を厚く保護するための規定だと考えてください。 しかし、後から詳しく説明しますが、271条(b)および271(c)も概念的な規定でしかなく、どのような第3者の行為が間接侵害に該当する行為であるのか、具体的な行為については…
日本と米国の特許権間接侵害の違い。事例込みで分かりやすいです。
教員の立場を利用したズルを許していては“私学の雄”は名乗れまい。早稲田大学で商学学術院の50代男性准教授が、教え子の修士論文を無断使用し、自分の単独論文として学…
うーん。。コメントしづらい。

11月28日(土)

コンピューターで制御された4つの回転翼で姿勢制御を行う無人航空機(ドローン)。用途の幅広さから急遽、悪用を防止する航空法改正まで行われるほどのインパクトを与えた…
特許から見える最新動向
 近年、企業のグローバル展開は当然のことのようになっているが、地方創生を担うべき各地の中堅企業には大きな悩みが生じている。知財経営の専門部署である知的財産部やその柱となる知財人材が不在のまま、グローバル展開を続けていることだ。
外部の力を上手く使うことが重要だと思います。

11月27日(金)

USPTOのグローバルドシエ、悪くないみたいですね。
新しいものをちゃんとチェックしていて素晴らしいです。

11月26日(木)

法人税が約80万円と発表された英FB。常識では考えられない少額だが、その理由はグローバル企業ならではの「租税回避術」にあった。
行き過ぎたタックスマネジメントは、OECD主導のBEPSで今後粛清されると思いますが、文書化などの面倒な部分の皺寄せを日本企業も食らってしまいます。

11月25日(水)

話は面白いのですが、「優れたアイデアは、特許では守れない」というのは納得しない。イノベーティブで優れたアイデアほど、少数の優良な特許で守れるものだと思っています。
ブラジル特許庁は2015年11月10日付の公報にて決議第151号を公告し、それによって特許出願審査における優先…
ブラジル特許庁の優先審査

11月24日(火)

よく調べましたね。。

11月20日(金)

10月16日、エイベックスが業界最大手の音楽著作権管理団体・JASRACから一部離脱し、その管理下から約10万曲の自社楽曲を引き上げるというニュースが報じられ、これまでJASRACが独占していた著作権ビジネスに大きな風穴を開けた。
今後どういう方向になるのか、気になります。

11月19日(木)

BLJ 連載の第3回(2015年1月号)は、「高い賠償および差止めリスク」でした。 BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 02月号 [雑誌]出版社/メーカー: レクシスネクシス発売日: 2014/12/20メディア: 雑誌この商品を含むブログ (3件) を見る 米国特許侵害訴訟での損害賠償 ミノルタ・ハネウェル訴訟で高額の損害賠償が認められて(1992)以降、米国特許訴訟での損害賠償についてのイメージは、以下のようなものでした。 算定手法の特性や陪審の評定により、賠償額が高額になりやすい 故意侵害の場合には、実損害を超える懲罰的賠償が認められる(三…
PAEの影響で損害賠償額も低減される方向に。米国。
システム開発プロジェクトが頓挫したが,その原因がユーザ側の事情によるものであるとして,ユーザの損害賠償義務が認められた事例。

11月18日(水)

早速の解説
もう、よく分からない。

11月16日(月)

▪テレビドラマ『下町ロケット』この秋のシーズンのテレビドラマとして、『半沢直樹』や『ルーズベルト・ゲーム』等、高視聴率ドラマの原作者としてすっかりその名が定着した作家、池井戸潤氏の直木賞受賞作『下町ロケット』をベースとして制作されたテレビドラマが放映されており
知財権が強力になりすぎていずれ制度が崩壊するという話は聞きますが、この記事は色々混じってて何故終焉に向かうのかピンと来ない。問題点がたくさんあるのは分かりますけどね。
米国の圧力で違法ダウンロードの範囲が広がりそう。

11月13日(金)

なお、応募要項によれば、著作権を侵害するものではないことに加えて、既に発表されているものと同一または類似でないことと、その違反があった場合には一切の責任を負うことが求められます。
これは萎縮しますよね。。

11月12日(木)

表明保証、形式的になりがちですが、場面によっては非常に重要ですね。

11月11日(水)

知財金融は、定期的に盛り上がっては萎んでいくテーマですが、今は確実な波が来ているように感じます。

11月10日(火)

審査をする審査官は、当たりたくないでしょうね。

11月9日(月)

TPPテキスト全文を踏まえた、今後の法改正検討事項
特許調査のお勧め書籍。先日の特許フェアで、酒井さんと野崎さんが話しているのを見て、おお、すごいペアだと思いました。

11月8日(日)

NZから公表されたTPP全文をベースに、商標や地理的表示など。
長年特許フェアに参加していると、知財業界の変遷も肌感覚で分かりますね。

11月6日(金)

特許ならある話ですが、商標で自分の登録商標使ってて侵害と言われるのは、可哀想ですよね。

11月5日(木)

バンナムのIP開放、気になっていましたが、成功と言えそうですね。
AIによりなくなる弁理士の仕事

11月4日(水)

対談シリーズ第22回目、特許事務所成功のポイントや弁理士の目指すべき方向など。
意見が対立しがちなテーマですが、権利の制限も権利の強化も、両方必要だろうと思っています。特許も、著作権も。
「モノを販売するに当たって、主に注意すべきは『著作権』『意匠権』『製造物責任法』の3つ」ということです。

11月3日(火)

元記事は面白い視点でしたが、”「特許のオープンソース化」とは直接的には関係ない話だと思います”のとおりですよね。

11月2日(月)

いつも詳しくて分かりやすい、TPPリークテキストの解説。特許の保護期間延長と新薬保護の強化関連部分
「本当の意味での「音」や「動き」を保護するものではない」登録が多いというのは、その通りですよね。